

夢を語る場=夢を語る会

意義
「技術者は将来の夢を描きなさい」というトップの考えのもと、若手が集まって制限のない自由な発想を語り合う場。テーマは参加者自身が持ち寄り、まず自分で提案し、そして全員で実現を前提に前向きな議論を重ねます。

これまでの検討テーマ
- 究極な歩留り向上プレス部品
(スクラップレスへのチャレンジ) - からくり金型と次世代プレスライン
(究極なモノづくり) - メンテフリー金型
- 人の手と同能力なロボットハンド
- その他
動き出した夢
日本塑性加工学会 東海支部賞
夢は見るだけではいけない、実現させ、世間で評価されて始めて価値のある夢となる。
円筒両端鍛造品のプレス化により日本塑性加工学会 東海支部賞を受賞。(平成20年)
円筒両端差圧とは
片端差圧品の加工技術はすでにプレス化が実現していました。
ニッパが挑戦したのは両端差圧品のプレス化です。
(世界初の技術により特許申請中)





